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フロル行政書士事務所(横浜)
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皆さま、昨日の2月8日に行われた衆議院議員総選挙、お疲れ様でした。 街中が選挙一色になるこの時期、実は行政書士も、裏方として非常に重要な役割を担っていることをご存知でしょうか?
「行政書士と選挙って、何か関係あるの?」と思われるかもしれませんが、実はこの両者、同じ「総務省」というルーツを持つ深い縁があるのです。
行政書士制度を所管するのは総務省です。 そして、選挙の事務を管理する「中央選挙管理会」もまた、総務省に設置されています。
単に所管が同じというだけでなく、行政書士法第1条(官公署に提出する書類の作成)に基づき、候補者の皆さまが選挙に専念できるよう法務面で支えることも大切なお仕事です。
選挙のプロセスに合わせて、具体的にどのようなサポートを行っているのか、時系列で見ていきましょう。
立候補届出は、1か所のミスも許されない極めてシビアな作業です。
選挙期間中も、法律に則った細かな届出が欠かせません。
当選・落選に関わらず、選挙が終わった後には「お金の報告」という仕事が待っています。
選挙は「1分1秒」が惜しい戦いです。 書類の不備で立候補が遅れたり、事後の報告漏れで政治的信頼を損なったりすることは、候補者にとって最大ののリスクです。
「街の法律家」である行政書士が伴走することで、候補者は安心して有権者の皆さまへ声を届けることに集中できる――。
これこそが、選挙における行政書士の真の価値と言えるでしょう。