✏️ この記事の執筆者
フロル行政書士事務所(横浜)
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行政書士への登録手続きを行いながら、今後の業務を見据えて今、改めて感じていることがあります。 それは、「法律の全体像を深く知れば知るほど、お客様に提示できる選択肢が増える」ということです。
そのため、現在は行政書士試験の時よりもさらに一歩踏み込み、司法書士試験のテキストや問題集を通じて、民法・会社法などの高度な理論と実務知識を吸収する日々を送っています。
行政書士の主要業務である「相続」や「遺言」。これらはすべて民法が土台です。司法書士レベルの深い民法知識を学ぶことで、実務において次のような進化を目指しています。
建設業許可や宅建業免許など、法人の許認可業務において会社法の知識は不可欠です。
私にとってこれは、「試験のための勉強」であると同時に、「実務をアップデートするための勉強」でもあります。
行政書士試験の時に学んだ内容を、より深く、より具体的な事例に当てはめて再学習する。 新しい知識と複雑な実例がパズルのように繋がる瞬間、行政書士業務への視界がパッと広がる感覚があります。この「法的なロジックを積み上げていくプロセス」は、どこかエンジニア時代の思考にも通じるところがあり、非常に大切な時間と感じています。
もちろん、登記申請そのものは司法書士の独占業務ですので、提携する先生方と密に協力して進めていくことになります。
しかし、その前段階にある「相談・戦略立案・書類作成」において、高度な法的知識を備えていることは、必ずお客様の安心に繋がると信じています。
「フロル行政書士事務所に相談すれば、法的なリスクまで含めてトータルで考えてくれる」
そう言っていただけるよう、これからも行政書士の看板を背負いながら、一歩ずつ知識を積み上げていきます。 この挑戦の過程も、時々ブログでシェアしていきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです!